高校で再開を果たし、想いを伝えるも叶わぬ恋

私が初めて恋をしていると気づいたのは、卒業間近の中学3年生の頃でした。
彼は同級生で委員長などを積極的に引き受けるような真面目な生徒でした。
お互い生徒会役員で、一緒に話す機会も増え、彼の正義感の強いところに惹かれていきました。

卒業式の数日前、もうお別れだと思い、思い切ってアルバムの後ろに何かメッセージを書いてほしいと頼みました。
顔から火が出る程恥ずかしく、せっかく会話する良い機会だったのに、全く話せずにその時間は過ぎ去ってしまいました。
そして、高校の入学式、新しい恋に切り替えて行こうと思った瞬間、見慣れた顔が横を通りすぎていきました。
彼は違う高校に行くと思い込んでいた私は、自分の想いの丈とメールアドレスを綴った手紙を彼の靴箱に入れました。
翌日、1件のメールが届きました。「残念だけど気持ちには答えられない」
今振り返ると、もっと上手くアピール出来たのではないかと思いますが、当時はそれが精一杯だったんだと思います。

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